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作品リスト

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アニメ ひめゆりの塔(命ど宝物語)対象 : / 時間 : 80分1945年3月23日、米軍が読谷村に上陸し、沖縄全土が戦場となり、人口の約4分の1にあたる15万人の一般住民が命を奪われ、大事にしてきた「命ど宝」が集団自決や戦争で生かされませんでした。15歳から19歳の乙女たち221名の「ひめゆり学徒隊」の記録をアニメ化した感動作。
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ひめゆりの塔(1995) ドキュメンタリー対象 : / 時間 : 121分第二次大戦中、可憐にして逞しく生きたひめゆり部隊の少女たちの、悲しい青春を描いたドラマ。那覇と首里の中間に位置する沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校は、別名“ひめゆりの学園”と呼ばれていた。昭和19年7月、本来ならば夏休みを実家で過ごすはずの生徒たちは激しくなる戦争に備え、皇国臣民の責務を果たすために再び学校へ招集され、傷ついた戦士たちを看護する従軍命令をうけた生徒たちは、ひめゆり学徒隊として戦地へ赴くことになった…。
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ひめゆり 長編ドキュメンタリー映画対象 : / 時間 : 130分太平洋戦争末期、住民たちをも巻きこんだ激戦が繰りひろげられた沖縄で、14歳から19歳の女学生たちが戦場に駆りだされ、看護活動に従事した末にその多くが命を落とした。13年間にわたって記録された生存者22人の貴重な証言を通し、少女たちに負わされた過酷な運命が浮かびあがってくる。これまでにも映画やドラマで繰りかえし描かれてきた彼女たち「ひめゆり学徒隊」の真実に迫ったドキュメンタリー。
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標的の村対象 : / 時間 : 91分ヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設や、新型輸送機オスプレイ配備に反対する沖縄県東村高江の住民たちの姿を記録したドキュメンタリー。2012年9月29日、オスプレイが配備される前夜に普天間基地ゲート前に座り込んだ人々が、強制排除に乗り出した警察と衝突する様子の一部始終など、反対運動を続ける住民たちに寄り添いながら、沖縄の米軍基地問題の歴史を紐解いていく。
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戦場ぬ童対象 : / 時間 : 30分地獄の戦場の跡。記憶は”鉄の暴風”をかいくぐり島の南端に追いつめられた戦場の子どもたちの足取りをたどる。が、”戦さ世”は終わらず、日本に「捨て石」にされた島は米軍に「太平洋の要石」にされてしまった。当時の映像を織り交ぜた、戦場の深い傷跡を描いています。
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かんからさんしん対象 : / 時間 : 78分沖縄・津堅島(つけんじま)におしよせてきた戦争という名の大波。13歳になったばかりの少年マサは、戦地へ向かう父親から家宝の三線を預かり、必死に母と妹を守ろうとする。ついに津堅島へ米軍が上陸し、洞窟にたてこもる3万もの日本兵たち。そしてマサたち十数万の民間人…。次第に食料も底を尽く中、日本兵に「全員玉砕」の命令が下る。だがその時、死んだと思ったマサのいとこユキが米軍の船から一同に制止を呼びかけた。これに応じてマサも三線を奏でる…。タイトルの“かんからさんしん”とは沖縄の人々が心のよりどころとしていた、空き缶などでできている弦楽器・三線(さんしん)のこと。
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白旗の少女 琉子対象 : / 時間 : 61分太平洋戦争末期の1945年4月、沖縄本島に米軍が上陸してきて、戦火は激しくなった。幼い琉子は母と妹の千代と共に安全な南部へ避難する途中に、千代が砲弾に当り死んでしまう。また日本兵の中には食物を独占しようと避難民を虐待する者も出てきた。敵は米軍だけではなくなった。やがて母も殺されてしまう。心優しい少女の琉子も、人が変わったように生きるための方法を身につけていった。そんな時、琉子は優しい少年通信員の幸多と出会う。
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対馬丸-さよなら沖縄-対象 : / 時間 : 70分昭和19年8月21日、沖縄の本土疎開学童八百余人を乗せた、老朽輸送船である対馬丸が台風の接近という中、出航。そして翌22日、船は米軍潜水艦に発見され、魚雷攻撃の末に沈没。学童の生存者はわずか五十九人。その事実に軍部はこの件に関する口外無用を厳命する。さらに二ヶ月後には米軍の沖縄攻略作戦が本格化していった…。
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